『ウチの夫は仕事ができない』4話のあらすじと感想

ウチ夫

【3話の記事はこちら】


『ウチの夫は仕事ができない』の4話が放送になりましたけども。これも。。。ちょっとキツくなってきました。どうもこの日テレドラマの浅さが受け付けないんですよね。。。たまに『民王』みたいにめちゃくちゃ面白いやつもあるんですけど。

『ウチの夫は仕事ができない』は肩に力入れずにほのぼのした気持ちで見ていたい人に向いているのかわかりませんが、コミカルならちゃんと面白い笑いが欲しいし、感動させたいんだったらもっと作り込んで欲しいなあ。

かなり辛口の感想を書く前に、簡単なあらすじを紹介します。

■3分で読める!『ウチの夫は仕事ができない』4話のあらすじ

登場人物

【主人公】 
小林沙也加(松岡茉優)…司の妻 現在妊娠中 司を仕事が出来る男へ変えようとする。

小林司(錦戸亮)…沙也加の夫 仕事が出来ない事で沙也加から呆れられているのではと心配になる。

みどり…司の姉 頻繁に司達の部屋に上がり込み、デリカシーがない。

【第一制作部の面々】
土方俊治(佐藤隆太)…厳しいチームリーダー。司を買ってくれている?     

黒川晶(壇蜜)…チームのまとめ役。司の教育係になる。

田所(藪宏太)…チームの若手。ご機嫌取りのお調子者。
     

町田あかり(イモトアヤコ)…沙也加のマタ友。頻繁にランチ会を披いている。


さらっと書く『ウチの夫は仕事ができない』4話のあらすじ

・テレビで結婚1年目の自分の夫がダメ社員だって気付いて嘆く相談者に、離婚する事をすすめているワイドショーを見て、自分の状況と似ているが、自分は夫のダメな所を見てカッコ悪いと思わず可愛いと思っていると考える沙也加。

・みどりと沙也加が町田の夫が他の女性と歩いている所を目撃。

・司をキスをしようとするとつわりで吐き気を催してトイレに駆け込んでしまった沙也加。
司はベッド下に隠されていた『仕事ができない男をできる男に変える』本を見つけてしまう。沙也加が司に愛想をつかせ始めているのではないかと心配する。

・今度は司の脳内ミュージカル。沙也加に愛想をつかされる司の歌。

・第一制作部は夏のテレビ局のイベントを手掛けることになり、司はイベント会場で放送の合間の、繋ぎの15分の毒舌ラップバトルの企画を担当することになった。

・町田に、町田の夫が女と歩いている所を見た事を伝える沙也加。夫が50万引き出していた事で深刻に悩む町田が司夫婦の家を訪ねてくる。当然の様に居たみどりが夫を尾行してしっぽを掴むと提案する。

・町田の夫の尾行をする沙也加と町田とみどり。沙也加が目撃した女と会っている現場を見て我慢出来ずに話しかける町田だが、詳しい理由を問いただすこともなく立ち去ってしまう。

・司夫婦の家で落ち込んでいる町田に、詳しい事情を聞いてきたみどりが、浮気ではなく税理士になるための勉強に必要なお金として50万引きだhしていて、会っていた女性は家庭教師だったと真相を教えるが、自分に何の相談もせずに行動していた事が許せない町田は離婚すると言い出す。

・司夫婦の家まで町田を迎えにきた夫だったが、インターホンごしに拒絶される。マンションの外で落ち込んでいる町田の夫に話しかける司は、想いのたけをイベントのラップバトルでぶつけてみないかと誘う。

・イベントの前日。ラップバトルに応募してきた中から決めた出演者5人に連絡を入れる司だが、応募者にテレビでは放送されない企画である事がきちんと伝わってなかったため出演を断られてしまう。土方に報告をすると、ラップバトルの企画は中止にすると言われてしまう。

・町田の夫にイベントの中止を伝えに行こうとしたが、必死にラップを練習している所を見て、断られた出演者に直接出演するよう頼み込んで回った。無事に5人の出演交渉を成功させ、土方に企画続行を申請する。

・ラップバトルに出た町田の夫は緊張で言葉が出なくなってしまう。客席から町田が飛び込みで参加し、夫の代わりにラップで戦う。そのテンションで夫に対して「なんでも一人で決めるな、黙ってないで何か言え、仕事ができるいい男と結婚したいわけじゃない、アンタとだったら笑って暮らせると思ったから結婚したんだ」と気持ちをぶつけ、仲直りをする。

・土方に企画を盛り上がった事で「お前にまかせてよかった」と言われる現場を見てよろこぶ沙也加。

・司は沙也加に仕事が出来ない男で呆れられているのではと不安だった事を話す。本を見つけた事で謝り合う2人。沙也加は仕事ができない男だとわかった事で前より、気持ちを表に出してくれる司が好きになったと伝えた。


■『ウチの夫は仕事ができない』4話の感想

・イモトアヤコには荷が重すぎた

今回はイモト夫婦がメインの話になっていましたが、ド素人丸出しの芝居で見ていられませんでした。怒鳴り芝居も泣き芝居も、仕方がない事ですが、物凄く下手です。

ここまでセリフが多い役をイモトにさせた方に責任があると思うな。ラップは上手かったけど、ラップである必要はなかったなと思うし。


・そもそもラップバトルで15分ってかなり長くないかな

1つの企画で15分って実は結構時間があると思うんです。アーティストが4分半くらいの曲を3曲フルで歌えちゃうんですよ?長いですよね。

それをずっとラップってかなり飽きてくると思うんですよね。それに、あんなに頭下げられて出てくれって言われて出たのに、最初の医学部の人はボロボロにディスられて会場からブーイングでしょ。かなり気分悪いと思う。

しかも2人目でいきなり嫁が乱入してきて、夫婦ケンカ始まって、良くわからんうちに仲直りして変な盛り上がりになっちゃって、3人目気まずくて出るに出られないよね。

ああいう、あまり感動しにくいシチュエーションから無理矢理感動してよーって雰囲気に持っていって「ほのぼのほろろ」みたいな空気にしたがるの、日テレの悪い癖だと思っています。

こんなんで感動なんかできません!感動した人には申し訳ないけれど。


・いいかげんみどりがウザすぎて無理だ!

なんか予告でようやくみどりに弟夫婦の家に居座る事を咎める展開になるっぽいんだけど、先週あたりからやたらと自分の家、自分も家族みたいな主張をするのがウザくて。それを苦笑いだけで文句を言わない沙也加もおかしいし、何より連日泊まり込んでくることを容認している司がおかしい!

妻が文句を言わないから嫌がってないと思っているかもしれないけど、おかしすぎる。

そして何かって話を最後まで聞かないで被せて話している感じも見ててかなりイライラするので、面白いキャラクターとして見て欲しいかもしれないけど、私にはストレスにしかならないな。

結構頑張って見て来たけど、すみません。これも離脱します。魅力がわからない。。。

『ごめんね青春!』の錦戸は面白く見れていたんだけど、毎回ミュージカルとかやらされてる錦戸が可哀想になってきてる。

残念!!

【2017年夏ドラマの記事一覧はこちら】

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

ちょっこ

Author:ちょっこ
1983年産まれ、東京生まれ東京育ち。東京ディズニーランドと同い年。ファミコンとも同い年。キレる17歳って言われていたあの世代です。

昔っからテレビっ子。ドラマ大好き。今はテレビの他にHuluでもあれこれ漁っております。

懐かしのドラマのレビューや、最新のドラマ情報やあらすじ紹介なんかをあれこれ書こうと思っています。

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