『ごめん、愛してる』3話のあらすじと感想

ごめん、愛してる

【2話の記事はこちら】

『ごめん、愛してる』の3話が放送されました。予告でネタバレされていましたが、律が凜華にキスをしました!凜華はサトルを諦めるのか?2人の恋はどう動いていくのか?と思いましたが、結構衝動的なキスで、これをきっかけにして、これから『ごめん、愛してる』の2人の恋模様は動いてくって感じでした!

ワイルドな雰囲気の律なんですが、非常に繊細です。繊細すぎて、ぐじぐじ、うじうじ。物思いにふけりまくりです。早く自分が息子だって名乗ればいいのに!と思わずにいられません。

まずは詳しい感想の前に要点をまとめた簡単なあらすじ紹介から書いていきます!

※ブログ主は原作をみていないので結末は今後の展開を知りません。

■3分で読める!『ごめん、愛してる』3話のあらすじ

登場人物

【主人公】
三田凜華(吉岡里帆)…幼い頃から恋をしているサトルの付き人。塔子を好きなサトルを複雑な想いで応援している。律にその切ない胸を内を聞いてもらっている。

岡崎律(長瀬智也)…産まれて間もない頃、麗子に捨てられ施設で育った。余命僅かと宣告され、母親を探しに韓国から帰国したが、加賀美に教えられた母親の麗子が裕福な暮らしをして弟を溺愛している事に戸惑う。

【日向家】
日向麗子(大竹しのぶ)…律の母親。突然現れた律が自分の息子だとは知らない。元は実力のあるピアニストだったが自殺未遂をしてからは演奏せず、サトルに情熱を注いでいる。

日向サトル(坂口健太郎)…実力を認められつつあるピアニスト。親の七光りと言われないよう努力を重ねている。プロサックス奏者の塔子に恋をしている。心臓に病気を抱え発作を抑える薬を常用していて激しい運動は出来ない。

三田恒夫(中村梅雀)…凜華の父。長年麗子の付き人をしている。律を施設に捨てに行った男。


古沢塔子(大西礼芳)…プロサックス奏者で恋愛に対してかなり奔放でサトルを振り回している。

河合若菜(池脇千鶴)…律が育った施設で一緒に暮らしていた。事故にあって知的障害がある。息子・魚と2人暮らしだったが律と暮らすようになった。

加賀美修平(六角精児)…律の出生の秘密を知る男。律に週刊誌に麗子の過去のスキャンダルを売って自分を捨てた復讐をしようと持ち掛ける。


さらっと読む『ごめん、愛してる』3話のあらすじ

・恒夫は律が恒夫が施設に捨てた子だと気が付き、取り乱して凜華にいつどこで知り合った、あっちから近づいてきたのか?指輪はどういう指輪だと言ってた?と詳しく聞き出す。指輪は韓国で彼女に貰ったって言ってた。良い人じゃないよとフォローする凜華。

・律は若菜の家に戻って子守歌で寝かしつけている若菜を見て、万が一の時はサトルの身代わりに死ねと母親に言われた自分を比べてしまい、首にさげた指輪を外してしまう。若菜が貰うと言って指につけた。

・どうせ短い命だから身代わりになって死ねと言われても構わないが、母親の傍に居座って、いつか真実を知った時に死ぬほど驚かせて後悔させてやると考える。

・塔子と深い関係になれた事を嬉しそうに報告してくるサトルは塔子と結婚したいと考え、サプライズプロポーズをしたいと言い出す。

・麗子はサトルのピアノの音が優しくなった事に気付き、良い事あったか聞くと、今恋をしている、紹介したい人がいると言う。

・サトルの子守唄代わりだったという曲を麗子と2人で弾き出す。家の外でその音色を聞く律。母親に拒絶される寂しさが込み上げる。

・サトルが考えた、木に括り付けた風船に結婚して下さいというメッセージが書かれていて、割ると中に指輪が入っているというサプライズプロポーズを手伝ってあげる事にした凜華と律。

・サトルが塔子を連れて現れ、風船をとろうとするが、予想外に手が届かず、苦戦しているうちに石を投げて風船を割る律。落ちてしまった指輪を必死に探すが見つからない。塔子に指輪なしでプロポーズをしようとするが言い切る前に麗子が現れ、凜華も律も一緒に食事に行こうという流れになってしまった。

・凜華だけ残り、木の下に落ちてしまった指輪を探し続け、やっと見つけると、絶対に自分がはめることにはならない指輪をこっそりはめて、切ない気持ちになった。

・レストランで食事をしながら麗子は塔子について男性関係の噂が多すぎると指摘し、報われない恋をしていると心が擦り切れてピアノが弾けなくなってしまうから、サトルのために塔子を諦めろと言う。

・凜華が到着したところで、加賀美が現れ、麗子に黒川との事を迫る。麗子が詰め寄られている事を見ていられず律が加賀美を殴り倒してしまう。

・塔子は麗子にサトルをそこまで好きじゃないと宣言して、律が気に入ったと電話番号を渡して去った。

・加賀美に訴えられ、律は拘留される。サトルに悪いイメージがつくので律を首にしようと提言する恒夫に承諾する麗子。恒夫は律に面会に行き、手切れ金を差し出して解雇するので金輪際関わるなと強く言った。

・雨の夜、恒夫が運転する車内で陣痛に苦しみながらどこかへ向かっていた記憶を思い出していた麗子。そこにサトルがやってきて、塔子は諦めないし、麗子の為に暴れた律を解雇するなら家を出ていくと、麗子に初めて強く意見した。

・麗子に子守歌を歌ってもらっている夢を見る律。加賀美が傷害の訴えを取り下げ釈放されることになり、凜華が迎えに来た。

・そのまま2人で食事をする。凜華はずっと自分が傍に居ないと何も出来ないと思っていたサトルが、自分の意見を主張できたり、行動できる事を見て、傍にいる必要を感じなくなり、付き人を辞めようと思っている事を明かす。

・律はサトルに関して麗子がとかく厳しいのは、それだけサトルを大事に思っている親心なんだろうな。親っていうのは我が子のために必死になるものなんだなと零す。

・親にとって自分の子は無条件に可愛いけれど、自分は捨て子だから人の役に立てないと生きている価値がないと思って生きてきたことを知った凜華は「よくここまで生きて来たね、えらいね」と頭を撫でる。

・膝枕をして子守歌を歌ってくれと頼む律。凜華の歌で涙が零れ、優しく拭いてくれた凜華に思わずキスをする。凜華も目を閉じて応じた。


■『ごめん、愛してる』3話の感想

・あまりにも痛いプロポーズにびっくり

いや、わからない。凄くラブラブで、すごくスマートに成功させてくれたらロマンチックなプロポーズかもしれないけど、風船が沢山ついている木に案内され、突然風船が飛んでいき、最後に残った「結婚して下さい」って書かれた風船差し出されてもね?

あのカクテルグラス飲み干したら指輪が出て来るとかっていうバブルな時の発想だよね。

多少は演出して欲しいけど、あまりにも凝ったやつって恥ずかしい。こういうプロポーズはせめて、人目につかない所でお願いしたいです!第三者に見られる公開プロポーズだけは勘弁して欲しいな。

・加賀美の扱いが雑

恒夫の前に現れたり、麗子の前に現れたりしてネチネチ責めている加賀美なんだけど、何故か週刊誌にネタを売らない。報酬を貰っておいて黒川の約束を反故にするゲスなのに、律がまだ言うなと言うと、しっかり守って黙っている。ハッキリ言って加賀美が義理立てる必要は皆無だと思うんですよね。

それともネタは律本人のインタビューとセットじゃないとダメだとかいう裏設定でもあるんでしょうか。

良いネタなんだから、自分の利益を優先してさっさと行動すればいいのに、無駄に律にボコられている感じが、なんか謎。今回は貸しだからなって言ってもね。

同じように律もいいかげん暴露したらいいのに。知られないまま死ぬのは寂しいと思っているなら、いつまで生きていられるかわからないんだから言おうよって思う。何のタイミングを待っているのか、謎である。


・凜華と律の急接近

今回は精神的ダメージがだいぶ蓄積してきたところで、よくここまで生きてきたねヨシヨシで、律は母親に甘えたいという寂しさを女性として凜華に埋めて貰おうとしてのキスだと思いました。

次回の最初で「何すんのよ!」って言うかもしれないけど、目を閉じて応じているように見えた凜華も、上手くいかない恋に傷ついて寂しかったのでしょうか。

いずれにしろ、2人とも報われない想いをお互いで埋めているような始まりになってしまいますけど、それがいつしか本当にお互いを求めるようになるんですかね。

恋の痛手を次の恋で癒そうとすることってありますけど、現実は途中で過去の恋と比べてしまったりして、勝っていれば上書きされますけど、劣っているとどんどん冷めていってしまうんですよね。

ま、でも予告を見ると何故か凜華も若菜のところにいて、もう結構2人ののラブラブモードに入っていくみたいなので、展開が気になる所です。

【4話の記事はこちら】

【2017年夏ドラマの記事一覧はこちら】

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

ちょっこ

Author:ちょっこ
1983年産まれ、東京生まれ東京育ち。東京ディズニーランドと同い年。ファミコンとも同い年。キレる17歳って言われていたあの世代です。

昔っからテレビっ子。ドラマ大好き。今はテレビの他にHuluでもあれこれ漁っております。

懐かしのドラマのレビューや、最新のドラマ情報やあらすじ紹介なんかをあれこれ書こうと思っています。

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